かえるくらぶ

光のツール・国産精麻で神麻飾りを作る会(ランチ付き)



大麻と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
「麻薬」「違法薬物」「マリファナ」「ダメ。ゼッタイ。」・・・怖いものというイメージかもしれません。

では、麻(あさ)と聞くとどうでしょう?
夏向きの硬く張りのある、シャリっとした生地を思い浮かべるでしょうか。

実はそのどちらでも無い、日本人にとっての「本当の大麻」もしくは「大麻の真実」を皆さんに知って欲しいと思っています。

来年11月に大嘗祭が行われることになり、大麻が注目されるようになってきました。
大嘗祭とは天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭(にいなめさい)です。

この儀式にもっとも重要なものが、「大麻の織物=麁服(あらたえ)」とされています。これは「服」ではなく、巻物のように長い一枚の大麻の織物で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に神御衣(かむみそ)として祀るものなのだそうです。

そして昔から「阿波忌部族(あわいんべぞく)」の麁服でなければならず、現代でも阿波忌部族の直系である三木家が畑作り、種蒔きから織りまでの一連の作業すべてをご神事として司っています。

伊勢神宮の御神札(おふだ)は、「神宮大麻」と呼びます。
昔は本当に麻そのものを配布していましたが、明治4年以降は、現在の御神号「天照皇大神」(あまてらすすめおおかみ)と押印したものになりました。

現代では、大麻の繊維は身近なものではなくなりましたが、しかしどうしても他のものに替えられないものがあります。
日本人のアイデンティティーにも関わる、精神的な部分。神道での祓い、清めのツールとしての利用です。

また、赤ちゃんの産着に「麻の葉模様」が使われているのも、「麻のように、強く丈夫にすくすくと成長して欲しい」という願いがこもっているのです。

日本人は、本来性善説で生きていると思います。「人でなし」ってググると、ウィキペディアに「人間の心を持っていない冷酷な人に対する蔑称」とあります。

そういう言葉があるのも、「人間の心は温かいもの」という前提があるからですよね。
ステキな考え方だなぁって思うのです。

日本人のそんな精神性を支える大麻、決して失ってはいけないと思います。
ぜひ皆さんに大麻に触れて、祓い清めて、ピカピカの自分になっていただきたいです。

「正しき直き 麻のごと 世の人草の鏡とも いざ伸びゆかん ひとすじに」

これは鹿沼の小学校の校歌だそうです。
すごくステキな歌詞ですよね。

現代の大麻のイメージは悲しいものですが、「正しく真っ直ぐに」本来の大麻のイメージはとてもポジティブなものです。金色に光り輝く精麻を手にすると、きっとそのエネルギーを感じていただけることと思います。

みんなで自己紹介などしながら、楽しくランチ会をした後、大麻について簡単に説明をします。(いくらでも長くなりそうなので手短に)(笑)
そして精麻を綯い、叶結びを結び、神麻飾りを作ります。

やり方がわかれば、麻紐を使ったアクセサリーなども作れるようになります。
また三本で綯えば注連縄を作ることも出来るので、お正月の注連飾りも自分で作れるようになりますよ。

主催:かえるくらぶ
日時:2018年10月28日(日) 13:00-16:00(ランチ会含めて)
場所:オーガニックシェアスペースかえもん浅草
参加費:4000円 ※初開催記念価格継続中!ランチ代込み。
(精麻の追加、ランチのお代わり(笑)、ドリンク代は別途))

再受講の方はランチ代+材料費込み2500円!
二重叶結びでネックレス作りや、あわじ結びの神麻飾りの作り方など応用編に挑戦してください。

申込み方法:メールもしくは下記フォームよりお申込みください。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。



かえもんのおいしいランチ、一緒に食べましょう!

終了したイベント

2018/09/24 光のツール・国産精麻で神麻飾りを作る会 2名様にご参加いただきました!

2018/08/27 光のツール・国産精麻で神麻飾りを作る会 満員御礼・8名様にご参加いただきました!


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